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【神奈川】

「なんじゃもんじゃの木」白い花見頃 茅ケ崎の成就院 モクセイ科の「ヒトツバタゴ」

写真

 茅ケ崎市甘沼の成就院で、「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれるモクセイ科の落葉高木「ヒトツバタゴ」の花が見頃を迎えている=写真。白く雪をかぶったような姿が、訪れた人の目を楽しませている。

 ヒトツバタゴは環境省レッドリストの「絶滅危惧II類」に指定されている。二〇〇三年、市内にあった茅誠司・東京大学長(故人)の邸宅の庭から移植し、五メートルほどの高さに成長した。

 寺は木の近くにテントといすを置き、無料で麦茶を提供。管理事務所の沼上憲雄さんは「白い花は青空にきれいに映える。気軽に見に来てほしい」と話した。見頃はゴールデンウイーク期間中まで。問い合わせは管理事務所=電0467(52)8404=へ。 (布施谷航)

 

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