東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

自慢の隠れ逸品を提供 よみうりランドで「裏メニューフェス」

「よみうりランド裏メニューフェス」のポスター

写真

 川崎市多摩区と東京都稲城市にまたがる遊園地「よみうりランド」で二十八日から、「よみうりランド 裏メニューフェス」が初めて開かれる。

 昨年までは、この時期に全国ご当地グルメフェスを行ってきたが、今年は老舗から新進気鋭の人気店を集め、店のメニューには載っていない「裏メニュー」をテーマに企画した。常連客しか知らない料理やまかない料理などを提供する。

 出店する店舗は、主催者が雑誌の情報を駆使し、五万軒の中から二十一店舗を厳選。創業二百五十年を超える鳥料理「玉ひで」(東京・日本橋人形町)は「玉ひでの軍鶏(しゃも)焼き鳥」(六百円)を出品。老舗洋食店の「松栄亭」(東京・神田淡路町)は大きなエビフライをタルタルソースで包んだ「四代目坊ちゃん海老ドッグ」(八百円)を提供する。このほか、人気ラーメン店数店が自慢の隠れ逸品を用意している。

 開催は五月六日までで、一、二日の平日は行われない。各日の出店は十六店舗。午前九時〜午後五時で、三〜五日は午前八時半から。閉園は午後八時。問い合わせは、よみうりランド=電044(966)1111=へ。 (安田栄治)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報