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【神奈川】

東芝時代の68年振り返る Bリーグ「川崎」が企画

リーグ戦ホーム最終戦で配布されるタオル(川崎ブレイブサンダース提供)

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 男子プロバスケットボールBリーグ・川崎ブレイブサンダースは、とどろきアリーナ(川崎市中原区)で二十七、二十八の両日行われる京都ハンナリーズ戦で、六十八年にわたるチームの歴史を振り返る企画を行う。

 チームは一九五〇年、「東芝小向」の名で同好会として活動を始め、その後、「東芝」に名前を変更。二〇一六年のBリーグ開幕に合わせて「川崎」に変更した。

 来季からDeNAの子会社が運営にあたるため、東芝グループのチームとしては最後のリーグ戦ホームゲームとなる。このため選手は、日本リーグと天皇杯の二冠を制した一九九九〜二〇〇〇年シーズンの復刻ユニホームを着用して試合に臨む。

 また、これまでの応援に感謝するメッセージが入ったタオルを各日先着四千人にプレゼントするほか、場内のプロジェクションマッピングや写真展示でチームの歴史を紹介する。 (小形佳奈)

 

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