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【神奈川】

8年ぶり「グラススライダー」 清川村でリニューアルオープン きょうから

新装されたグラススライダー=清川村で

写真

 全長83メートルの人工芝の斜面をプラスチック製のそりで滑る遊戯施設「グラススライダー」(清川村)が28日、8年ぶりにリニューアルオープンする。1992年に国が整備して県に移管。人工芝が古くなったため2010年3月から使用をやめていた。

 宮ケ瀬湖畔にある施設は高低差15メートル、最大斜度20度、幅8.8〜13.8メートル。眼下に雄大な景色が広がり、湖に飛び込むような感覚が楽しめる。料金は30分500円で、通常は3回ほど滑れる。未就学児(4歳以上)も保護者と同乗すれば利用できる。

 8年前の使用中止後、予算が確保できずに新装工事は延期。昨年度、国から3400万円の交付金を受け、県が6800万円かけて再整備した。大型連休と夏休み期間は毎日、他は土日祝日にオープンする。

 問い合わせは宮ケ瀬ダム周辺振興財団=電046(288)3434=へ。(井上靖史)

 

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