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【神奈川】

中学生アメフット初V グリーンライズ、市長に報告

優勝を報告した(右から)小堀、坂場、日下部、松澤の各選手=市役所で

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 川崎市多摩区を拠点に活動する中学生のアメリカンフットボールチーム「川崎グリーンライズ相模原」が日本中学生アメフット選手権で初優勝し、二日、市役所を訪れて福田紀彦市長に創部九年目での優勝を報告した。

 訪問したのは、いずれも高校一年で、坂場文哉(東京都町田市)、小堀優真(幸区)、日下部宗昭(多摩区)、松澤学(同区)の四選手。代表して坂場選手が「小学四年からアメフットを始めた。中学生になって勝ちたい欲が出て、最後に優勝できて良かった」とあいさつした。

 福田市長は「地元で地元のチームが優勝したのはうれしい」と話し、四人がそれぞれ別の高校に進学後もアメフットを続けていることから「これからも日本一を目指し続けてほしい」と激励した。

 斎藤茂清監督によると、グリーンライズは二〇〇九年設立の「川崎リトル・ジュニアグリーンマシーン」と「ノジマ相模原ライズジュニア」の合同チーム。専修大の生田グラウンドを拠点に練習している。

 日本選手権は一月、富士通スタジアム川崎(川崎区)で行われた。六チームの関東大会を勝ち上がったグリーンライズが、関西代表の啓明学院中学校セインツを10−7で破った。 (大平樹)

 

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