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【神奈川】

天まで舞い上がれ 相模原、座間で大凧まつり

浮揚した相模の大凧=相模原市で(同市提供)

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 重さ約1トンの巨大なたこを揚げる大型連休恒例の大凧(だこ)まつりが4日、相模原、座間両市の相模川河川敷で始まった。強風が吹き荒れる中、実行委員会メンバーが果敢に浮揚に挑んだ。両会場とも5日まで。

 相模の大凧まつりは相模原市南区の新戸スポーツ広場などで開催。午後2時すぎ、14.5メートル四方のたこが1分15秒舞った。午前に揚げようとした際、強風にあおられて骨の一部が壊れ、修復して再挑戦した。

 13メートル四方のたこを揚げる座間市のまつりは同市座間の相模川グラウンドで午後3時前、高さ約20メートルまで6秒間、揚がった。開会式では友好交流都市の秋田県大仙市の名物「昼花火」が打ち上げられ、会場を盛り上げた。 (井上靖史)

 

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