東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

ダンスフェス 世界の技披露 市内で112演目予定

前回2015年の東京バレエ団のステージ=中区で(photo:Kiyonori Hasegawa)

写真

 国内外からトップダンサーが集うフェスティバル「Dance Dance Dance@YOKOHAMA」が八月四日〜九月三十日の五十八日間、横浜市の各所で開かれる。三年に一度の開催で、横浜港に臨む象の鼻パーク(中区)には港町の景観を生かした野外舞台「横浜ベイサイドステージ」を特設する。

 市などでつくる横浜アーツフェスティバル実行委員会が二〇一二年に始め、今年で三回目。会期中はKAAT神奈川芸術劇場(中区)や横浜赤レンガ倉庫(同)、商店街などを会場に、現時点で百十二の演目を予定する。

 横浜ベイサイドステージでは、オープニングとして八月四、五日の両日、ヨーロッパで野外公演を重ねる東京バレエ団が「ボレロ」などを上演。十二日はリオパラリンピック閉会式に登場した義足のダンサー・大前光一さんが出演する。

 実行委は「身体で表現するダンスは、世代や言語の壁を越えて共感できる。世界水準のステージに加え、市民参加型のメニューも楽しんで」とする。チケットは六月三日から販売。

 詳細はホームページか、実行委=電045(663)1365=へ。(梅野光春)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報