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【神奈川】

県警など野毛地区で暴力団排除呼び掛け 18日に無料電話相談

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 暴力団排除の機運を高めようと県警や県弁護士会などは十四日、横浜市中区のJR桜木町駅前で、みかじめ料の支払い根絶などを訴えるキャンペーンを実施した。

 和智勉・伊勢佐木署長が「被害撲滅には市民の情報提供と協力が不可欠」とあいさつ。署員や暴力団対策が専門の弁護士らは、暴力団の要求には応じないよう呼び掛けるチラシを通行人に配った。その後、近くの野毛地区で居酒屋などを回り、店主らに「みかじめ料を求められたら県警や弁護士会に相談を」などと声を掛けた。

 県弁護士会、県警、県暴力追放センターの担当者は十八日午前十時〜午後六時、「暴力団員から不当な要求を受けている」といった電話相談=045(663)5671(当日限り)=に無料で応じる。同区日本大通の県弁護士会では来所相談も受け付ける。 (加藤豊大)

 

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