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【神奈川】

フロンターレ、昨季V効果? 後援会員4万人超え

会員特典のファンクラブガイドなどを手に「ファミリー会員が他のクラブより多いのが特徴」と話す相原さん=川崎市中原区で

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 サッカーJ1の「川崎フロンターレ後援会(ファンクラブ)」の会員が今季目標の四万人を突破した。事務局では、昨季のリーグ戦優勝効果でさらに人気が高まったと喜ぶ。 (小形佳奈)

 今月十四日時点の会員数は四万五百二十人。後援会常務理事の相原勝さん(78)によると、過去最高だった昨季の会員数三万六千八百九十四人を上回った。全都道府県から申し込みがあるという。

 後援会員になると、前売りチケットの先行・割引販売、ホームゲーム入場で加算されるポイントをオリジナルグッズと交換するサービスなどが受けられる。六月三十日に行われるファン感謝デーに入場できるのも会員だけ。

 相原さんは「スタジアムを(現在の約二万五千人から)四万人収容できるようにしてほしい」と望む。市は等々力陸上競技場第二期整備に関して、スタンドを改修し収容規模を三万五千人にする方針を打ち出している。

 入会は、ホーム戦開催時に競技場特設テントで受け付けるほか、フロンターレのホームページ、後援会事務所(中原区新丸子町七四五)などでも申し込める。問い合わせは後援会=電044(739)6070=へ。

 

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