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【神奈川】

リトアニアをランチで身近に 23日から3日間、平塚市役所のレストラン

23日から提供されるリトアニア料理の説明をする口尾さん=平塚市役所で

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 平塚市役所二階の「れすとらん・かふぇ アルテール」は二十三〜二十五日、リトアニア料理のランチを提供する。同国は二〇二〇年東京五輪の事前キャンプを市内で実施予定で、食を通じて市民の関心を高めてもらうのが狙い。

 五百円で一日四十食限定。家庭料理の代表とされるポテトグラタン「クゲリス」、ビーツを使ったピンク色の冷製スープ「シャルティバルシチャイ」、キュウリの漬物「マリノアッティ・アグルカイ」など五種類をセットにした。

 料理研究家でリトアニア料理の普及に携わる口尾麻美さん(46)が監修。口尾さんは現地を訪れてレストランや一般家庭で料理を味わい、前駐日大使夫人からも作り方を教わった。「日本人にも親しんでもらえる味。リトアニアを身近に感じてもらいたい」と話した。

 一階ホールでは、同国の風景などを紹介するパネルを展示し、伝統工芸品を販売する「リトアニア展」を同時開催。ランチを食べた人には、同展で記念グッズがもらえる引換券を渡す。問い合わせは市オリンピック・パラリンピック推進課=電0463(20)8700=へ。 (布施谷航)

 

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