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【神奈川】

綾瀬・座間 両市の名物、一度に「旬」楽しんで 7月、合同で初のバスツアー

座間市の観光名所になっている10万本のヒマワリ畑(昨年8月撮影)

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 地域の名物の「旬」が重なる綾瀬市と座間市は七月二十一日、両市をバスで周遊し収穫体験や食事、観光などをしてもらう「あやせ&ざま究極の夏休みバスツアー!」を初めて実施する。複数の市が連携して魅力をPRする企画は珍しい。

 日帰りで、午前は年八十五トンを出荷する県内有数のトウモロコシ産地の綾瀬市で収穫体験と試食をし、市内のステーキ店か和食店を選んで昼食。

 午後は座間市にある首都圏屈指の十万本のヒマワリ畑を見学した後、クラシックカーなど歴代の名車三百台を並べた日産座間事業所内の車庫「ヘリテージコレクション」を訪れる。

 七月六日まで受け付け、料金は一人六千五百円。定員五十人で多数の場合は抽選。問い合わせは綾瀬市商業観光課=電0467(70)5685=か、座間市商工観光課=電046(252)7604=へ。 (井上靖史)

 

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