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【神奈川】

コーヒー店で「認知症カフェ」 横須賀で17日 医師や法律専門家が相談

 認知症の相談に医師らが応じる「認知症カフェ」が十七日午後一時から、横須賀市若松町の「タリーズコーヒー横須賀中央店」で開かれる。

 同店と共催する中島内科クリニック(同市)の中島茂院長らが「認知症を楽しく学ぼう」をテーマに講義。ダンス教室の生徒がパフォーマンスを披露した後、医師や介護、法律の専門家らに個別に相談できる時間を設ける。

 当事者間の交流などを目的とするカフェは、集会所や介護関連の施設で開かれることが多く、同クリニックもこれまで院内で実施してきた。今回はより日常的な空間に場所を移し、住民が参加しやすいようにする。コーヒー店の経営者は「店にとっても初めての試み。どんな人たちが集まるか楽しみ」と話した。

 定員四十人。参加には店での飲食代と電話予約が必要。問い合わせは同クリニック=電046(829)1091=へ。 (福田真悟)

 

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