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【神奈川】

高津の市民活動は「どんなもんじゃ?」 17日にイベント

 川崎市高津区の市民活動団体がそれぞれの活動を紹介する「高津どんなもんじゃ祭り」が十七日、高津市民館で開かれる。

 区によると、祭りの名前は、市民活動に踏み出せない人の「どんなもんじゃ?」という疑問に、市民活動のベテランたちが「どんなもんじゃ!」と応える、というところからきているという。

 十二回目の今回は「溝ノ口英語クラブ」や「高津区市民健康の森を育てる会」「高津シルバーガイドの会」など四十五団体が参加。パネル展示や体験コーナー、舞台パフォーマンスなどで活動をPRし、交流を図る。

 また、八十歳を過ぎて市民活動に取り組んでいる人たちを祝う「熟年成人を祝う会」が行われ、今回は約百四十人が祝福される。じゃんけん大会や落語の寄席などもある。

 武蔵溝ノ口駅改札口前の通路では午前九時半から正午まで、生産者が地元野菜などを販売する「高津 さんの市」を開催。野菜購入者(先着百人)には、祭りの会場で旬の野菜を使った料理を試食できる券が配られる。

 祭りは午前十時〜午後四時で、入場無料。問い合わせは高津区地域振興課=電044(861)3133=へ。 (安田栄治)

 

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