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【神奈川】

校庭に2.2メートル超の危険ブロック塀 相模原の4小学校 25日から通学路も点検

高さ2・2メートルを超えていた上溝南小のブロック塀=相模原市で

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 相模原市教育委員会は二十二日、市内四小学校の校庭で、建築基準法違反が疑われる高さ二・二メートル超のブロック塀が見つかったと発表した。

 大阪府北部の地震でブロック塀が倒壊して女児が死亡した事故を受け、全百九の市立小、中学校を調べた。

 塀はボールを当てて遊ぶためのもので、光が丘、並木、上溝南、大沼の四小では高さ二・三〜二・五メートルだった。現在はいずれもロープを張って児童が近づかないようにしている。今後、解体を進める。

 市は通学路でも危険なブロック塀がないか確認するため、二十五、二十六日に市内全域で緊急点検する。 (井上靖史)

 

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