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【神奈川】

リトアニアビール販売 五輪ホストタウン平塚市「七夕まつり」で

湘南ひらつか七夕まつりの会場で販売されるリトアニアのビール=平塚市役所で

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 平塚市中心部で6〜8日に開かれる「湘南ひらつか七夕まつり」で、2020年東京五輪・パラリンピックの際にリトアニアのホストタウンになる市は、見附台広場の会場で同国産ビールを販売する。

 販売するのは、同国で最も歴史が古いビール会社「グベルニヤ」が製造する黒ビール「タムスシス エリス」。キャラメルの香りが特徴で、12年には米国の国際品評会「ビアチャンピオンシップ」で金賞を受賞した。

 市はこれまで、リトアニア展などのイベントでリネン製品や木工細工といった伝統工芸品を販売。同国の魅力をさらに感じてもらおうと、ビールも紹介することにした。1本700円。1000本限定で3日に分けて販売する。まつりに合わせ、同国アリートゥス市にある音楽学校の生徒も来日し、同広場で6日午後1時15分から演奏を披露する。

 問い合わせは平塚市オリンピック・パラリンピック推進課=電0463(20)8700=へ。 (布施谷航)

 

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