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【神奈川】

<夏の高校野球>星槎国際湘南、2回戦へ 横浜学園にコールド勝ち

10三振を奪う好投を見せた星槎国際湘南の石橋投手=保土ケ谷球場で

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 高校野球神奈川大会は十二日、南大会8試合、北大会13試合の1回戦21試合を行った。南大会では、星槎国際湘南が横浜学園を七回コールドで破り、北大会は横浜翠嵐や武相などが2回戦進出。北大会の上溝−多摩は雨天順延となった。

 星槎国際湘南は石橋颯太投手(三年)が好投。10三振を奪い、一塁ランナーをけん制球で4度刺すなど、横浜学園に二塁を踏ませなかった。石橋投手は「直球のキレが良く、けん制のタイミングもはまった」と笑顔を見せた。大会屈指のスラッガー松下壮悟選手(同)は1安打にとどまるも、六番石綿唯人選手(二年)が二塁打を2本放つなど、打線がつながった。土屋恵三郎監督は「次は主軸が序盤から打って、崩していきたい」と気を引き締めた。

 十三日は南大会の1回戦11試合、北大会の1・2回戦12試合が組まれている。(鈴木弘人)

 

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