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【神奈川】

<夏の高校野球>東海大相模、厚木東破る

厚木東−東海大相模 1回裏1死1塁で2点本塁打を放ち、生還した渡辺選手(右)=相模原球場で

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 高校野球神奈川大会は十四日、南大会と北大会の2回戦を11試合ずつ行った。南大会では、横浜や金沢などの強豪が順当に勝ち進んだ。北大会では、春の選抜高校野球大会でベスト4の東海大相模の打線が爆発し、五回コールドで厚木東に勝った。

 東海大相模は一回から猛攻を見せた。1点先制後の一死一塁で、四番渡辺健士郎選手(三年)が内角高めの直球を振り抜いて2点本塁打を放ち、点差を広げた。

 二回以降も得点を重ね、大量12点で厚木東を突き放した。渡辺選手は「長打が自分の役割。果たせて良かった」と話した。

 十五日は南大会11試合、北大会7試合のいずれも2回戦が組まれている。 (鈴木弘人)

 

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