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【神奈川】

<夏の高校野球>横浜商大、多摩にコールド勝ち

6回裏2死二塁から2点本塁打を放つ横浜商大の斎藤選手=保土ケ谷球場で

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 高校野球神奈川大会は十五日、南大会11試合、北大会7試合の2回戦18試合を行った。南大会は第2シードの横浜創学館などが3回戦に進出したが、同じく第2シードの横浜隼人は横浜商に敗れ、初戦で姿を消した。北大会では、第1シードの横浜商大が多摩に七回コールド勝ちした。

 多摩に先制を許した横浜商大は五回裏、2番勝良仁海選手(二年)の2点適時打などで一挙6点を奪い逆転。六回裏にも3番斎藤巧選手(三年)の2点本塁打などで4点を加え、試合を決めた。2安打4打点と活躍した斎藤選手は「序盤は初戦の緊張で動きが硬くなっていた。先発投手の力投に応えたい思いが結果につながった」と振り返った。

 十六日は南大会10試合、北大会6試合(いずれも2回戦)が組まれている。 (鈴木弘人)

 

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