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【神奈川】

県産野菜や工芸品ずらり 「かながわ屋」そごう横浜店に移転再開

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 県内産の野菜や加工品、工芸品を販売する「かながわ屋」がそごう横浜店(横浜市西区)地下二階に移転した。シルクセンター(中区)にあった店舗は六月末に閉鎖。面積は半分以下、取り扱う商品は四分の一の三百五十品目に減ったが、県観光企画課は「商品を少しずつ入れ替え、さまざまな県産品を販売する」としている。

 かながわ屋は県の委託で県観光協会が運営し、二〇〇四年に開店。百三十平方メートルのスペースで千四百品目を扱っていた。ピークの一五年度に十二万三千人だった来店者は昨年度、六万四千人に減少。売り上げも一億八千万円から六千万円に落ち込んだ。当初狙っていた観光客の来店が予想と違って少なく、より集客が期待できる場所に移転した。(志村彰太)

 

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