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【神奈川】

<学童軟式野球 関東大会>厚木ニューウェーブ サヨナラで初戦突破

サヨナラ勝ちし、喜ぶ厚木ニューウェーブナイン=東京都稲城市の稲城中央公園野球場で

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 四日開幕した東京新聞カップ・第41回関東学童軟式野球大会(関東軟式野球連盟連合会、東京新聞・東京中日スポーツ主催)の1回戦で、県代表の厚木ニューウェーブ(厚木市)は8−7で明見ジュニアベースボールクラブ(山梨)に逆転サヨナラ勝ちし、初戦を突破した。東京都稲城市の稲城中央公園野球場で対戦した。

 厚木は1点を追う最終回、稲垣充一郎選手(六年)の中越え三塁打に、瀬戸巧大主将(同)が右前打で続き同点。なおも一死満塁と攻め、野村隆乃介選手(同)が慎重に四球を選び、押し出しで決勝点を得た。

 苦しかったのは七回。勝利まであと一人のところで相手打線に捕まり、3失点と逆転を許す。菊池岳監督(48)は「勝ちたい気持ちが強すぎてプレーが甘くなった。良い勉強になった」と振り返る。

 五日の試合に向け、瀬戸主将は「きょうのような諦めない野球で優勝したい」と語った。 (加藤健太)

 ▽1回戦

明見ジュニアベースボールクラブ 2020003|7

厚木ニューウェーブ          0041102x|8

(明)宮下留胆仁−勝俣雅琉

(厚)瀬戸巧大−角谷楓太

▽三塁打 角谷2、木藤、稲垣(厚)勝俣(明)▽二塁打 木藤(厚)宮下、住栄(明)

 

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