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【神奈川】

<夏の甲子園>開会式リハ行進 慶応・下山主将「まずは1勝」 横浜・斉藤主将「優勝したい」

開会式リハーサルで行進する慶応ナイン(左)と横浜ナイン(右)=甲子園球場で

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 第100回全国高校野球選手権大会の開幕を控えた4日、兵庫県西宮市の甲子園球場で、開会式のリハーサルがあった。北神奈川代表の慶応と南神奈川代表の横浜の選手たちも、グラウンドを踏み締めながら力強く行進して本番に備えた。

 今春の選抜大会にも出場した慶応の下山悠介主将(3年)は「特別な感情はない」と冷静に話した。春は初戦敗退とあって「リベンジする。まずは1勝を目指す」と意気込んだ。

 3年連続で夏の甲子園出場となる横浜の斉藤大輝主将(同)は「やっとここに来られた」と感慨を口にした。「過去2年は1、2回戦で負けている。100回記念大会で優勝したい気持ちが強くなった」と闘志を燃やした。

 慶応は初日の5日午後3時半に開始予定の第3試合で中越(新潟)と、横浜は大会5日目の9日午前8時開始予定の第1試合で愛産大三河(東愛知)と、それぞれ初戦を戦う。

 

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