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【神奈川】

アニメ映画見て平和を考える 高津で13日、「この世界の片隅に」上映

 原水爆禁止川崎市連絡会議などは13日、川崎市高津区の高津市民館大ホールで、川崎市民平和のつどいを開く。戦時中の広島で生きる市民の姿を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」を上映する。

 つどいは、1982年に市が核兵器廃絶平和都市宣言をしたことをきっかけに、市民団体などを中心にした実行委員会が毎年開き、戦争に関する映画を上映したり講演会を行ったりしてきた。今年上映するのは2016年公開のヒット作で、市民生活の細かい描写や、女優のんさんがヒロインの声を演じたことなどが話題になった。

 午後0時半開場、午後1時開演。上映時間は約2時間。参加無料。問い合わせは、実行委事務局の川崎教職員会館=電044(433)9100=へ。 (大平樹)

 

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