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【神奈川】

<夏の甲子園>横浜・平田監督「先行、逃げ切りを」 あす愛産大三河と対戦

対戦を前に握手を交わす横浜の平田監督(右)と愛産大三河の桜井監督=甲子園球場で

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 第100回全国高校野球選手権記念大会5日目の9日第1試合で、3年連続18回目出場の横浜(南神奈川)は、22年ぶり2回目出場の愛産大三河(東愛知)との初戦を迎える。横浜の平田徹監督(35)と愛産大三河の桜井春生監督(48)に、チームの状態や理想の展開などを聞いた。

 −チームの状態は

 平田監督 バタバタと大阪入りして気持ちが高揚している。表面的には元気そうだが県大会の疲れが残っている。体調を良い状態に調整できれば、と思う。

 桜井監督 日ごろと同じような練習ができている。動きはまずまず。

 −相手校で警戒する選手は

 平田監督 特に4番の左打者が良い。それ以外の選手もコンパクトで鋭いスイングをしている。

 桜井監督 左投手は球が速く、制球も良いと聞いている。うちは左打者が多く、どうなるか。できる範囲で対応する。

 −理想の展開は

 平田監督 相手うんぬんではなく、先に点を取り、先に点を与えない。先行して逃げ切るのが理想。

 桜井監督 理想を持たないようにしている。打ち合いにはならないように、点差が開いたならついて行こうと思う。それほど大量点は取れないだろう。

 

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