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【神奈川】

ぼんぼり400個 境内照らす 鶴岡八幡宮で祭 ゆかりの著名人作品も

明かりをともしたぼんぼりが並ぶ鶴岡八幡宮の参道=鎌倉市で

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 鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮で、恒例の「ぼんぼり祭」が開かれている。夕刻から午後9時まで、約400個のぼんぼりが境内を照らす。7日は点灯後に雨が強まり、午後7時ごろいったん、ぼんぼりを片付けた。9日まで。

 戦前から続く祭は、今年で80回を数える。草花や風景などの絵や書が描かれた和紙製のぼんぼりが、参道の両脇に並ぶ。書画は鎌倉と八幡宮にゆかりの画家や文化人らが寄せ、歌舞伎役者の中村吉右衛門さん、解剖学者の養老孟司さん、サッカー元日本代表監督の岡田武史さんらのものもある。

 点灯は、雨が強い場合は中止。台風13号が接近する8日以降も状況を見て判断する。 (北爪三記)

 

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