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【神奈川】

小中学生、お仕事体験しよう 横浜、あすから18日催し

 小中学生がさまざまな仕事を体験する催しが16〜18日、横浜市各地で開かれる。主催者は「生活を支えている仕事や人を知るとともに、夏休みの自由研究に役立ててほしい」と呼び掛けている。

 「子どもアドベンチャー2018」(市教育委員会主催)は過去最多の約80プログラムを用意し、当日申し込みで参加できるものも21ある。市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター(栄区)の竪穴住居跡で土器の発掘(16日)、横浜税関(中区)で取り締まりに使う検査機器の操作(16、17日)、緑、瀬谷両区役所で区や消防などの仕事(17日)を体験できる。

 市経済局は18日、職人技の魅力を知ってもらおうと商業施設「MARK IS みなとみらい」(西区)で「ハマの職人展2018」を開催する。丸太切りやカンナ削り、トートバッグへのプリント、理容師の体験などがある。

 問い合わせは、子どもアドベンチャーは市教委生涯学習文化財課=電045(671)3282、ハマの職人展は市雇用労働課=電045(671)4098=へ。 (加藤益丈)

 

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