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【神奈川】

昔の高津どんな暮らし? 21日、市民団体が朗読劇

多摩川で水遊びをする子どもたち=昭和20年代、高津区まちづくり推進部企画課提供

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 川崎市高津区の昔の様子を次世代に伝えようという朗読劇「高津のまちのお話」を、市民団体「文化パートナーズかわさき」が二十一日、同区の上作延こども文化センターで上演する。

 昔の人の生活ぶりや、子どもたちの多摩川での水遊び、おやつは何を食べていたかなど、古くから高津に住んできた人たちから聞いた話を踏まえて団体のメンバーらが演じる。都内や県内を中心に活動するハープとフルートの男女デュオ「Stress Free(ストレス フリー)」がハープを演奏し、上演後、演奏会(二十分)も開かれる。

 区の担当者は「昔の人たちは何を楽しんでいたのか、何を食べていたのかなどを知って、高津に興味を持ってほしい。ハープの音色を直接聞く機会はあまりないと思うので、こちらも楽しんで頂ければ」と話す。

 上演は午前十一時(開場同十時半)〜正午。定員五十人(当日先着順)で入場無料。問い合わせは高津区まちづくり推進部企画課=電044(861)3131=へ。 (安田栄治)

 

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