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【神奈川】

県勢初Vの喜び知事に報告 全国女子学童野球で「YAMAYURI」

黒岩知事(前列中央)を囲む選手ら=県庁で

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 愛媛県で八〜十三日に開かれた女子学童軟式野球の全国大会「NPBガールズトーナメント2018」で県勢初の優勝を果たした「YAMAYURI」(やまゆり)が二十日、県庁を訪れ、黒岩祐治知事らに喜びの報告をした。

 YAMAYURIは、県内各チームの女子選手から15人を選抜して結成された。大会には38チームが出場。和歌山県代表と対戦した決勝は0−2とリードされた六回、近藤由唯(ゆい)選手(座間市立中原小六年)の中前打を皮切りに4安打を集中して3点を挙げ、3−2で逆転勝ちした。

 石川珠梨(じゅり)主将(秦野市立西小六年)は「結成から大会まで2カ月しかなかったけど、試合を重ねるうちに仲良くなって、決勝は最高の状態で戦えた」とあいさつ。黒岩知事は「皆さんの表情は誇りと自信にあふれ、良い経験だったと思う。その裏には多くのスタッフとご両親の支えがあったことを忘れないで」と述べた。 (志村彰太)

 

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