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【神奈川】

夜の鎌倉 涼しむ幻想空間 26日まで、寺など8カ所ライトアップ

ライトアップされた鎌倉文学館=鎌倉市で

写真

 鎌倉市の長谷・極楽寺地区にある寺や神社など、観光スポット八カ所をライトアップする「かまくら長谷の灯(あ)かり」が二十六日まで開かれている。午後六時半〜八時半(最終入場は八時)、各所の夜間の表情を楽しめる。

 ライトアップするのは鎌倉大仏殿高徳院と光則寺、極楽寺、収玄寺、長谷寺、甘縄神明宮、御霊神社、鎌倉文学館。夏休みに合わせ、暑さを避けて夜間に街歩きを楽しんでもらおうと、各施設や地元商店会などでつくる実行委員会が主催し、今年で三回目。

 鎌倉文学館では、星空をイメージした明かりが庭園にちりばめられた。国の登録有形文化財の洋館が夜空に浮かび、初日の二十日は来場者から「きれい」と歓声が上がった。ライトアップの時間に館内の観覧もできる。

 イベントもあり、光則寺で二十四〜二十六日午後六〜八時に夜市、御霊神社では二十四〜二十六日午後六時半から「鎌倉囃子(ばやし)」が披露される。詳細は特設ホームページに掲載。問い合わせは実行委事務局の江ノ電=電0466(24)2715=へ。 (北爪三記)

 

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