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【神奈川】

金魚絵師展 6万6000人突破 平塚市美術館、過去最高大きく更新

人気を集めた本物の金魚が泳いでいるような作品=平塚市美術館で

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 平塚市美術館は五日、七月七日〜今月二日に開催した「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」の入場者が六万六千三百七十二人を数え、一九九一年三月の開館以来、歴代最高になったと発表した。

 同展は、深堀さんが金魚を題材に固めた透明樹脂にアクリル絵の具で描く手法などで制作した約二百点を展示した。個性的でリアルな作品の数々は幅広い世代の興味を集め、一日平均千三百二十七人、最終日には一日で三千九百三十二人が訪れた。

 同館では「わたしがえらんだ いわさきちひろ展」(二〇〇九年七月十八日〜八月三十日)の三万九千八百四十四人が過去最高で、大きく記録を塗り替えた。 (吉岡潤)

 

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