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【神奈川】

小学生フラッグフットボール大会で活躍 相模原ライズ、市役所で報告

優勝した低学年チーム(前列)と準優勝の高学年チーム(後列)のメンバー=相模原市役所で

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 小学生のフラッグフットボール大会・関東関西チャンピオンズカップで活躍した、アメリカンフットボール「ノジマ相模原ライズ」のジュニアチームの選手らが相模原市役所を訪れ、野村謙一教育長に報告した。ライズは市内を拠点に活動しており、川崎市内で七月に開かれた同大会では低学年チームが優勝、高学年チームが準優勝した。

 フラッグフットボールは、タックルの代わりに選手の腰に付いたタオルを取るなどのルールで行われるアメフットの簡易版。大会は低学年と高学年の二部門あり、それぞれ関東と関西の各地区予選で一、二位になったチームがトーナメントで争った。

 ライズの低学年チームは三年生八人で構成し、決勝で千葉県チームに39−26で勝利。四〜六年生十人の高学年チームは初戦で兵庫県チームに勝ったが、決勝で滋賀県チームに21−39で敗れた。低学年チームの田辺嵩人主将(8つ)=横須賀市立汐入小三年=は「厳しい練習をして優勝でき、うれしい」、高学年の八木友輝主将(11)=相模原市立淵野辺小六年=は「秋の大会で関西のチームにリベンジしたい」と話した。 (曽田晋太郎)

 

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