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【神奈川】

あすからセーリングW杯江の島大会 藤沢ゆかりの選手、知事らに抱負

黒岩知事(手前左)と鈴木市長(同右)にW杯での活躍を誓う(左から)土居、吉田、吉岡、八山の各選手=藤沢市で

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 セーリングのワールドカップ(W杯)シリーズ江の島大会が9〜16日に藤沢市で開かれるのを前に、8月の世界選手権とアジア大会で活躍した地元ゆかりの選手が6日、江の島ヨットハーバーで黒岩祐治知事と鈴木恒夫市長に意気込みを披露した。江の島は2020年東京五輪の競技会場になる。 (吉岡潤)

 女子470級の吉田愛、吉岡美帆両選手のペアは世界選手権とアジア大会でいずれも頂点に立った。吉田選手は市内の日本大生物資源科学部を卒業。吉岡選手は市内在住で、江の島を拠点に練習を積んでいる。「東京五輪で金メダル」を目標に掲げる二人は、「(W杯でも)いい成績を上げて大会を盛り上げたい」と声をそろえた。

 女子レーザーラジアル級のアジア大会覇者、土居愛実(まなみ)選手は高校時代から江の島で鍛え、慶応大湘南藤沢キャンパスに通った。「W杯では自分らしいレースができたらいいなと思う」と語った。市内に住む八山(はちやま)慎司選手は古谷信玄選手と組み、アジア大会の男子49er級を制した。「日本の代表として前を走りたい」と笑顔を見せた。

 大会は九日に開会式があり、競技は十一日に始まる。

 

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