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【神奈川】

幻想の光、逗子海岸彩る あす、ビーチキャンドルなど

昨年のビーチキャンドル=逗子葉山青年会議所提供

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 秋の逗子海岸(逗子市)を明かりと光で楽しむ、「逗子ビーチキャンドル2018」と「NIGHT WAVE(ナイトウエーブ)」が13日に開かれる。主催者は「幻想的な光景を楽しんで」と来場を呼び掛けている。入場無料。

 今年で4回目のビーチキャンドルは、逗子葉山青年会議所主催。砂浜に7500個のキャンドルを並べ、市民から寄せられたアイデアを基に7種類の図柄や文字を浮かび上がらせる。

 午後3時からのキャンドル設置、点火作業の参加者を募集している。同会議所の関口雄貴さん(28)は「インスタ映えもするし、子どもからお年寄りまで楽しんでもらえたら」と話す。

 ナイトウエーブは、市民や市観光協会などでつくる実行委員会主催。特殊なライトを当てて、波を青白く光らせる。午後5時半点灯。地元のウインドサーフィンの選手らによるデモンストレーション(午後4〜5時)や、市内の飲食店はじめ11の出店ブース(午後4時〜)などもある。

 いずれも午後8時まで。荒天の場合は14日に順延。ビーチキャンドルの問い合わせは関口さん=電090(1503)7254、ナイトウエーブの詳細は市観光協会のホームページで。 (北爪三記)

 

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