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【神奈川】

スマホと自転車どっちにするの! 3日、安全・安心フェアで「ながら」体験イベント 川崎

「ながらスマホ」による自転車運転の危険を知らせるVR映像の一部(KDDI提供)

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 仮想現実(VR)の映像を使って、自転車の「ながらスマホ」による危険を体験するイベントが三日、川崎市中原区の等々力緑地フロンパーク横にある児童遊園で開かれる。市やサッカーJ1川崎フロンターレなどが主催する「安全・安心フェア」の一環で、KDDIが実施する。 (石川修巳)

 いすに座って専用のゴーグルを着用し、ながらスマホによる自転車運転は通常時に比べ、どのくらい視野が狭くなるかを体験。歩行者の飛び出しを想定し、ブレーキ操作が遅れてしまう危険性も確認できる。中学生以上が対象。

 KDDI南関東総支社は「携帯電話会社の責任として、ながらスマホの危険を認知してもらい、自転車の安全・安心な利用を呼びかけたい」と話している。

 フェアではほかに、交通安全教室や自転車シミュレーター、反射神経測定なども無料で実施。開催は午前十時半〜午後一時半。雨天時には規模を縮小して実施し、荒天の場合は中止するという。

 午後二時からは等々力陸上競技場で、川崎フロンターレのホームゲーム、柏レイソル戦がある。

 

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