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【暮らし】

「たこ」と「こま」で正月遊び 身近な材料で簡単に

レジ袋で作ったたこと、おみくじを楽しめるこま

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 日本の伝統的な遊びといえば、たこ揚げやこま回し。子どもたちと一緒に遊べば正月気分も盛り上がる。そこで、伝統的な遊びに詳しい日本独楽(こま)博物館(名古屋市港区)の藤田由仁(よしひと)館長(74)に、簡単にできるたことこまの作り方を教えてもらった。 (添田隆典)

 たことこまは、いずれも百円ショップや文房具店などで、手に入れられるもので作れる。作り方も比較的簡単なので、小学校低学年の子もチャレンジしてみよう。

 たこはレジ袋が主な材料。藤田さんは「たこは風を受けやすくするのがこつ。風がないときはたこ糸を短くし、浮き上がってきたら糸を延ばすとうまく揚がる」とアドバイスする。公園やグラウンドなど電線がなく広い場所で揚げてみよう。

 こまは、一工夫加えた「おみくじこま」を教わった。使うのは、カラー段ボールやつまようじなど。こまを作ったら、おみくじのように「大吉」や「凶」などと書いた厚紙をこまにかぶせてできあがり。こま回しを楽しみながら、止まったときに現れる目で新年の運勢を占ってみては。

<材料>レジ袋、たこ糸、竹ひご、セロハンテープ

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<材料>カラー段ボール、ビニールテープ、つまようじ、厚紙

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