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【暮らし】

<キレイ工房>ランニングウエア 春めく黄色 シックに黒

黄色のジャケットやシャツを取り入れたランニングウエア=アシックスジャパン提供

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 東京マラソン(2月25日)や名古屋ウィメンズマラソン(3月11日)を控えるこれからの時期は、街中にランナーが増える。ウエアにトレンドを取り入れてさっそうと着こなし、タイムも含めて、他のランナーの先を行きたい。 (寺本康弘)

 この時期、ウエアはランニングジャケット、シャツ、タイツの組み合わせが基本だ。ランニングの質を高めるため、機能はきちんと押さえたい。ランニングジャケットは防風・防水機能が必要で、ポリエステル製が一般的だ。タイツは防寒に加え、走る時の衝撃から膝やふくらはぎを守る機能がある。

 では、どんな色を選べばいいのか。アシックスジャパンの広報担当者は「これからの季節は黄色が流行する」と見通す。明るい色で気持ちを上げ、春先のランニングを楽しみたい。

 タイツとシャツをモノトーンにすれば、ジャケットの黄色が引き立つ。シューズとジャケットを黄色でコーディネートして、他のランナーの目を引きたい。黄色のシャツに青色のタイツを組み合わせると、春めいた爽快さも演出できる。

 カラフルな印象が強いランニングウエア。最近はその反動から、黒でまとめるのが人気を集める。東京・原宿にある国内最大規模のアシックス店舗の担当者も「洋服と同じようにモノトーンがかっこいいと取り入れる人が増えている」と話す。

 シューズだけ黒以外の色を取り入れれば、足元が目立って見える。黒色のランニングジャケットは普段着にも着回しできる。ただし夜間に走る場合は反射材を忘れずに。

 寒い日もまだ続く。走り始めはまだ冷たく感じる。必要に応じてニット帽やネックウオーマー、グローブも用意したい。

ジャケットからパンツ、シューズまで黒色でまとめたコーディネート=東京都渋谷区で

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まだ寒い日が続く。防寒・防風グッズも忘れずに。(左から時計回りに)グローブ、ニット帽、ネックウオーマー

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