つなぐ 希望の木
災難を乗り越えてきた木々を、都内に訪ねた。
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【お金の話】条件体保険の選び方 個々の病気に合わせて 畠中 雅子医療保険への加入を考えるとき、持病や既往症のある方は、持病があっても入れる「無選択型保険」を検討することが多いのでは。ですが、病状や過去の病歴によっては、個々の条件に合った保険を選んだほうが有利なケースもあります。 例えば、がんで闘病した経験のある人向けのがん保険。扱っているのはアメリカンファミリー生命保険(アフラック)で、商品名は「優しいがん保険」です。 優しいがん保険は五十歳から八十歳が対象。最後の治療から十年が経過していれば、経過観察など定期検診を受けていても、医師の診査を受けずに入れます。 保障内容は、がんでの入院は初日から無制限で一日一万円の給付金がもらえます。がんの治療で二十日以上入院した後に受け取れる在宅療養給付金は一回につき十五万円。がんでの死亡は、六十四歳までは百万円、六十五歳からは五十万円です。 このプランの保険料(一カ月)は、男女同額で五十歳は四千十六円、六十歳は五千三百九十二円、七十歳は七千二百六十四円で、終身払いです。 糖尿病で治療中の人向けの医療保険も紹介しましょう。扱っているのはエクセルエイド少額短期保険。商品名は、「だいあびーてぃーず80」です。 これは、糖尿病の人向けに設計された医療保険で、網膜症や腎症などの合併症で治療中でも加入OK。入院初日から五千円の給付金が受け取れます。保険料(同)は、四十歳男性は二千九百六十一円、五十歳男性は三千七百六十三円、六十歳男性は六千十一円です。一年更新で、八十九歳まで加入できます。(ファイナンシャルプランナー) PR情報
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