東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏 > 記事一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【首都圏】

医療現場で役立つ英語力を高めよう セミナー開始、11月に認定試験

 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックを機に、外国人観光客の一層の増加が予想される中、一般財団法人「グローバルヘルスケア財団」(理事長・林衆治名古屋大学元教授)は、医療機関を訪れる外国人とのコミュニケーション力を高めることを目的とした国際医療英語認定試験(CBMS)を実施している。

 七回目となる今年は十一月十九日午後二時から、東京都千代田区の一橋大学(東京会場)で実施。リスニングとリーディングの選択問題などの筆記試験。獲得得点から、認定証とスコアシートを送る。受験料は一万二千五百円。

 試験に備える連続セミナーも今月から実施されている。講師は医療英語の分野の第一人者である飯田恭子さんとジョナサン・ワイルダーさん。一講座、百二十分八千円。申し込みはウェブサイトから「CBMS」で検索。問い合わせは同財団=電052(753)7932=まで。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】

PR情報