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【首都圏】

日中全面戦争80年の意味問う 明大で27日に講演会

 今年で八十年となる日中全面戦争突入の意味を問う講演会「なぜ歴史認識が日中の政治対立に発展するのか」が二十七日午後六時四十五分から、東京都千代田区の明治大学研究棟四階で開かれる。

 一九三七年七月、北京郊外で起きた盧溝橋事件で日中が全面戦争に入り、日本が敗戦するまで中国全土を荒廃させた。近隣諸国条項を無視する安倍政権の下、日中両国で戦争と歴史への認識がどこで対立を生み、日本側に何が欠けているのかについて解説する。講師は都留文科大学教授の伊香俊哉さん。資料代千五百円。予約が必要。氏名、所属、Eメール、電話番号を記載し、アジア記者クラブにEメール(apc@cup.com)で申し込む。

 

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