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【首都圏】

大使たちが切り取る「日本」 9日まで 六本木で写真展

駐日大使らが独自の視点で捉えた作品が並ぶ「にっぽん−大使たちの視点2017」写真展=東京都港区の六本木ヒルズで

写真

 駐日大使ら各国外交官が撮影した日本の姿を紹介する写真展「にっぽん−大使たちの視線2017」が3日、東京・六本木の六本木ヒルズ森タワー2階で始まった。

 同写真展は今年で20回目。米国、ロシア、バチカンなど46カ国、70人の外交官の写真87点が展示されている。

 高円宮殿下メモリアル賞に選ばれたのはロシア大使館二等書記官のアンドレイ・クジャベーコフさんの「代々木公園」で、同公園で遊ぶ子どもたちの生き生きとした姿をシャボン玉を通して撮影。クジャベーコフさんは「私は代々木公園を散策するのが大好き。さまざまな情景を表現し、感性を磨くことができる瞬間だ」とコメントしている。

 グランプリにはハンガリーのアッティラ・エルドシェ公使参事官の「私の東京」、アンバサダー賞にはニュージーランドのスティーブン・ペイトン大使の「お風呂」がそれぞれ選ばれた。

 9日まで。午前11時〜午後11時。入場無料。本紙サンデー版で一部の写真を連載中。 (吉原康和)

 

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