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【首都圏】

市川の女性 「輝くミセス目指す」 13日、マレーシアでコンテスト

コンテストで着る大島紬を手にするあけひとみさん(左)と「銀座もとじ」の泉二弘明社長=東京都中央区で

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 マレーシアのクアラルンプールで十三日に開催されるコンテスト「ミセスアジアシュプリーム2017」に、東京都内を中心にタレントやモデルとして活躍中のあけひとみさん(33)=千葉県市川市=が、日本代表として参加する。二〇一四年にマレーシアで初開催された同コンテストでは、容姿だけでなく、その人の社会活動や生き方も含めた大人の女性としての魅力が評価される。 (橋本節夫)

 あけさんは、モデルの傍ら環境問題への取り組みや障害者雇用推進、鹿児島・奄美の魅力を伝える活動もしており、コンテスト前夜祭では、奄美出身の歌手中(あたり)孝介さんの歌「花」を披露する。そこで、中央区の呉服店「銀座もとじ」が大島紬(つむぎ)の着物を提供、和服姿でアジアの人々にアピールすることになった。

 あけさんは「結婚や出産を機にいろんなことを諦めてしまう女性が多い。いつまでも輝ける女性でいようよとミセスの一人として訴えたい」と話す。

 コンテストにはアジア各国から約五十人が参加、このうち日本からはあけさんら十五人が参加する。

 

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