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【首都圏】

中国・北朝鮮脅威論を検証 来月4日都内でシンポ

 「中国・北朝鮮脅威論の虚構性を問う−東アジアに再び戦火を招かないために!」をテーマにしたシンポジウムが11月4日、東京都渋谷区の青山学院大で開かれる。沖縄を核とした東アジア共同体構想を提唱している有識者らの「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催。

 中国の海洋進出、北朝鮮による核開発・ミサイル発射など、東アジアの緊張を解決する手段として、関係国は制裁、軍事、対話のどれを選択するべきか、研究会顧問の孫崎享(うける)・元外務省国際情報局長が基調講演。続いて、矢吹晋(すすむ)・横浜市立大名誉教授、ジャーナリストの岡田充氏、沖縄県選出の伊波洋一参院議員(無所属)が、それぞれの立場から日本における中国・北朝鮮脅威論を検証する。

 青山学院大総研ビル(14号館)12階大会議室を会場に、午後2時開会。一般参加は資料代500円が必要。事前申し込みは不要。

 

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