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【首都圏】

竹下景子さんが見た 難民キャンプの現状 スーダン視察、都内で来月「報告会」

スーダンの難民キャンプで幼児に食事をさせる竹下景子さん(WFP/AlaKheir)

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 国連世界食糧計画(WFP)協会の親善大使を務める女優の竹下景子さんが十月、スーダンにある南スーダン人の難民キャンプを視察。その時の模様などをデイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長と語る「紛争と飢餓〜スーダンと支援の現場から」が十二月十一日、東京都内で開かれる。

 竹下さんは十月中旬の約一週間、南スーダンとの国境に近いスーダン南部の難民キャンプ二カ所を訪れた。

 イベントでは、ビーズリー事務局長が長期化する南スーダンの紛争と飢餓の状況、支援活動の実態などを報告。竹下さんが母子栄養支援の状況や難民との交流で感じたことなどを語るほか、視察した際の映像上映や二人による対談も行われる。

 イベントは十二月十一日午後三時半から、東京都渋谷区神宮前五の五三の六七、東京ウィメンズプラザで。参加無料。要申し込みで先着百五十人。申し込みは国連WFPホームページから。 (仁賀奈雅行)

 

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