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【首都圏】

写真、再現映像で阪神大震災知って 10日から東京・有明

 一九九五年一月十七日の阪神・淡路大震災から今年で二十三年。震災を知らない若い世代が増えていることを受け、東京臨海広域防災公園(そなエリア東京、東京都江東区有明三の八の三五)で十日から、企画展「阪神・淡路大震災を僕は知らない」が開かれる。二十五日まで。

 神戸市の「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」から借り受けた当時の被害や復興の模様を伝える写真約九十点やデータなどに加え、巨大地震発生当時を再現した映像「5・46の衝撃」(ダイジェスト版)を随時上映する。担当者は「過去の体験を伝えることは災害に備えるために不可欠。若い世代はもちろん、震災を知っている世代もぜひ」としている。

 そなエリア東京は東京直下型地震発生後、七十二時間を生き抜く知恵を学べる「東京直下 72h TOUR」を随時実施しており、こちらも体験できる。いずれも入場無料。月曜休館。問い合わせは同公園管理センター=電03(3529)2180=へ。

 

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