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【首都圏】

透析患者の最適な治療考える 28日、都内

 腎臓病・透析患者を支援する情報をウェブサイトで発信している「じんラボ」が、患者が自分にとっての最適の治療を考えるゼミナールを二十八日、東京都内で開く。

 患者が元気な日常生活を送れるかどうかが最も簡単な適正透析の指標だとする「愛Pod計画」を提唱している本町矢吹クリニックの政金生人院長を講師に招き、「自分が何を大切にしたいのか」を問い直し、その実現のための最適な治療を模索する。サイトを運営するじんラボの宿野部武志所長は「病気をきっかけにあきらめたことはありませんか。ゼミナールでは患者自らが生活の質を上げる一歩を踏み出すお手伝いをしたいと思います」と話す。

 ゼミナールは患者とその家族対象。二十八日午後一時から東京駅付近(参加者に通知)で。受講費三千円。定員五十人。申し込み・問い合わせはじんラボ=電03(6279)5669=へ。

 

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