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【首都圏】

東京五輪・パラリンピック ボランティアリーダー募集 千葉市が来月から

 千葉市は、2020年東京五輪・パラリンピックの際に活動する都市ボランティアのリーダーを、東京都や神奈川県など他の開催自治体に先駆け、2月から募集する。募集は約100人で、他県在住者も応募が可能。リーダーは、競技会場となる幕張メッセ(千葉市美浜区)周辺で、外国人や障害者の観客らを案内するほか、ボランティアのまとめ役を担う。

 東京五輪・パラリンピックで、幕張メッセは、レスリングやゴールボールなど計7競技の会場となる。採用者は、今年8月10〜12日、ZOZOマリンスタジアム(同)で開催される世界女子ソフトボール大会決勝トーナメントの際、ボランティアとして参加してもらう計画という。

 応募資格は、英検2級以上やTOEIC500点以上など、英語で会話できる人で、20年4月1日時点で満18歳以上、五輪の開催期間に5日以上、活動できる人。日本の居住資格がある外国人も応募できる。

 希望者は、2月1〜28日に、ボランティア経験などを記した応募書類を、千葉市に提出。3〜4月上旬ごろに書類審査と面接を経て採用が決まる。

 応募書類は千葉市オリンピック・パラリンピック推進課や、市内6カ所の区役所で配布。電子メールや電子申請も可。問い合わせは同課=043(245)5295=へ。 (中山岳)

 

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