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【首都圏】

ドイツに学ぶ「脱原発」の舵取り 27日、ミランダさん講演

 脱原発についてドイツに学ぶ講演会とトークセッションが27日、東京都渋谷区の聖心女子大で開かれる。

 イベントではまず、ドイツで「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」の委員を務めたミランダ・シュラーズミュンヘン工科大学教授が、「ドイツはどのようにして脱原発に舵(かじ)を切ったか」と題して基調講演。

 続いて、映画監督の鎌仲ひとみさん、地球規模で環境問題に取り組む認定NPO法人FoE Japanの満田夏花事務局長が加わり、日本が今後取るべき道筋を話し合う。

 イベントは27日午後6時半から、渋谷区広尾4の3の1、聖心女子大4号館で。参加費1000円(高校生以下無料)。申し込み不要。問い合わせは実行委員会へメールで。アドレスはikezumi@mtb.biglobe.ne.jp

 

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