東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【首都圏】

都内でお弁当レシピ教室 お祝い料理を華やかに

調理のコツを教えるワタナベマキさん(左)=東京都中央区で

写真

 大人向けの料理教室「華やかなお弁当づくり」(「弁当の日」応援プロジェクト主催、東京新聞共催)が十四日、東京都中央区の東京ガス料理スタジオで開かれ、十八人が参加した。

 この日は、ひな祭りや進学など春のお祝いで役立つレシピを紹介。料理家のワタナベマキさんを講師に迎え、とり胸肉の粒マスタード焼きや春キャベツとパプリカのごまあえなど五品を調理。「形の大きいものから盛り付け、千切りされたキャベツなどで隙間を埋めていくと見栄えが良い」とコツを伝授した。

 参加した川崎市の首藤由美さん(30)は「盛り付けの仕方や料理の組み合わせなど勉強になった。弁当をつくる時に活用したい」と話していた。

 「弁当の日」は子どもが自分で弁当を作って学校に持っていく取り組みで、全国千九百校以上で実施。応援プロジェクトは企業十三社で運営され、子どもや保護者を対象に、料理教室を年二回開催している。 (鈴木敏之)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報