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【首都圏】

「沖縄」を考えよう 基地反対の市民団体 24日、都内で講演会

 米軍基地反対運動を続ける市民団体「沖縄の基地を引き取る会・東京」は24日午後1時半から、東京都新宿区の早稲田奉仕園内・スコットホールで「沖縄の犠牲を見過ごさないために私たちにできることは何か」をテーマにした講演会を開く。

 講師は、沖縄出身者が多い大阪市大正区に1985年、沖縄関係の資料館「関西沖縄文庫」を開いた金城馨(きんじょうかおる)さん(64)、米軍立川飛行場の拡張に反対して50年代に繰り広げられた住民運動「砂川闘争」に学生として参加した土屋源太郎さん(83)の2人。「沖縄にこれ以上、基地を押しつけることはできない」との立場から体験を語る。

 「沖縄の基地を引き取る会・東京」は、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設先として本土側が受け入れの声を上げ、同県名護市辺野古(へのこ)への新基地建設を阻止しようとの運動を他都市の市民団体と連携して展開している。講演会参加には、会場費500円が必要。問い合わせは同会運営委員長の飯島信(まこと)さん=電080(7010)2170=へ。 (白鳥龍也)

 

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