東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【首都圏】

ジェンダーの平等 男性視点で考える 来月8日 都内で催し

 ジェンダーの平等を達成するために必要なことは何かを男性視点から考えるトークイベント「今、男性ができること。女性の可能性は無限大」が、国際女性デーの3月8日、東京都内で開かれる。

 登壇するのは、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)前監督の佐々木則夫さんと国際協力・ジェンダー専門家で国際NGOプラン・インターナショナル理事の大崎麻子さん。

 佐々木前監督は、これまで見てきた途上国を含む他国の選手と日本の選手の状況を比較しながら、「指導者として男性ができること」という視点で語り、大崎さんが日本と世界のジェンダー平等の潮流などについて解説する。

 イベントは同日午後7時から東京都千代田区紀尾井町1の3、東京ガーデンテラス紀尾井町のオープンコラボレーションスペース「LODGE」で。参加無料。定員80人で先着順。申し込みは主催の公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンのホームページから。 (仁賀奈雅行)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報