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【首都圏】

GWは北陸へ音楽観光を 首都圏からの来場呼び掛け

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 ゴールデンウイークに首都圏から音楽好きの観光客を呼び込もうと、モーツァルトがテーマの音楽祭が金沢市など北陸地方の各地を会場に開かれる。国内外の演奏家が約170公演を予定。実行委員会が、東京・上野で開いた記者会見で概要を発表した。

 4月28日〜5月5日に開かれる「いしかわ・金沢 風と緑の楽都(がくと)音楽祭」。地元の「オーケストラ・アンサンブル金沢」のほか、紀尾井ホール室内管弦楽団(東京)、ザルツブルク・モーツアルテウム管弦楽団(オーストリア)など世界各地の楽団が参加する。

 モーツァルト最後のオペラ「皇帝ティートの慈悲」の演奏で能楽師渡辺荀之助氏が舞うなど、伝統芸能との共演も企画されている。

 東京で会見した前田利祐・実行委会長(加賀藩前田家当主)は「名所を訪ね、おいしいものを食べ観光しながら音楽を楽しんでほしい」と呼びかけた。

 チケットは発売中。問い合わせは、事務局(石川県立音楽堂)=電076(232)8111=へ。 (松村裕子)

 

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